2012/02/11

国際線、16年度に25%増強=上場へ中期計画−日航

経営再建中の日本航空が、2016年度までに国際線の旅客輸送能力を11年度比で25%増強することを柱とした中期経営計画を固めたことが10日、明らかになった。大型旅客機のボーイング777−200の退役も検討し、中小型機を中心とした運航を進めることで経営効率をさらに高める方針も盛り込む。中期計画(12〜16年度)は日航が今秋にも実施する株式再上場後の経営目標を示すものとなる。植木義晴次期社長ら新経営体制が発足する15日に発表する。
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http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2012021001053