米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは3日、テーマパークやリゾート関連事業の従業員にこれまで禁じていた「あごひげ」を同日から認めるとの新たな方針を発表した。また、入場客らと直接接触しない従業員に対し金曜日に限りカジュアルな服装も認めた。同社の広報担当者は、従業員の身なりの規定はディズニー独自の事業展開や業界の動向を踏まえながら定期的に見直しているとし、指針を改定する適切な時期が来たとの結論に達したと述べた。ディズニーの公式サイトは従業員らの服装について「清潔、自然さ、洗練、職業に見合った雰囲気を守るのが伝統。最先端や極端なスタイルは避ける」と教示している。
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http://www.cnn.co.jp/m/business/30005497.html
