
20年以上にわたり、中央アフリカ、コンゴからウガンダにかけて数々の殺戮劇を繰り広げてきたことでも問題となっている反政府武装勢力「神の抵抗軍」(LRA)。2008年にウガンダ、コンゴ民主共和国、南部スーダンがアメリカの支援も得て掃討作戦を実行するもいまだ鎮圧されず、昨年もオバマ米大統領がLRA征伐への支援を発表する中、LRAのリーダー、ジョゼフ・コニーを糾弾するキャンペーンがインターネット上で展開され、アリシア・キーズ(Alicia Keys)、リアーナ(Rihanna)ら人気ミュージシャンもこの問題を取り上げたことで世界中で一気に拡大している。これは、Invisible Children(透明な子供たち)というグループが立ち上げた「KONY 2012」というキャンペーンで、YouTubeなどを通じておよそ30分の短編ビデオを公開し、この問題への注意を喚起している。この運動の中心となっているジェイソン・ラッセルが10年ほど前に出会ったウガンダのジェイコブという少年に焦点を当てたこのビデオは、目の前で兄弟が首を切られたなどの経験をジェイコブが語り、LRAの残虐ぶりや問題を観る者に訴え
るものとなっている。
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Official↓
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